一般社団法人  ことばの診療所

「誰か」がやらなきゃいけない仕事を背負いこむあなたに。

こんにちは、一般社団法人ことばの診療所 村田です。

会議や打ち合わせで担当者が宙ぶらりんのタスクが出てきたとき、
「誰かがやらなきゃいけないから」
だから私やるよー。

こんなこと言っていませんか?

 

自分に余力があるときはいいんです。
ぜひ自分のキャパシティを広げるために取り組んでください。
様々な気づきがあるでしょうし、本来業務にも活かせると思います。

でもそれが癖になると、どんなに忙しい時でも、
「誰かの仕事」も含めてやらないと私は認められない。
+αをやって初めて私は仕事をしていることになる。
だからやらなきゃいけないって。
背負いかねません。

 

ちょっと一呼吸してください。

本来の自分の仕事+誰かの仕事を背負って。
普通の人と比べて業務量2倍なわけです。

しかも本来の自分の仕事ならやり方も慣れているし、
どうやって進めたらいいか、どのくらい時間がかかるかって
イメージがつきやすいですが
「誰かの仕事」ってそんな整備がされていない0からスタートすることが多くって。
(だからみんなやりたがらないんですよね)

私はみんなの役に立っている。
そういう自負で働くのは素晴らしいことです。
でも、そんなあなたの頑張りを周りはちゃんと見てくれていますか?
「ありがとう」って声かけられますか?
大抵の人は、あー面倒なことが減った。ラッキーくらいで片づけてしまいます。
肩代わりしてくれる人に対して心の底から「ありがとう」と言ってくれる人は稀有です。

認められるために、誰かがやらなきゃいけない仕事まで肩代わりして、
自分の首絞めていませんか?

仕事量を増やすことでしか自分が満たされなかったら、
いつまでたっても会社を出るのは遅いし、休日もしっかり楽しめないですよ。
あなたの大切な人にエネルギー割けていますか?
仕事のことで頭いっぱいになりすぎて周りの友達おろそかになっていませんか?

残念ながら「誰かがやらなきゃいけない仕事」って
別にあなたがやらなくても文字通り誰かがやってくれるんです。
せっかくだったら、「あなたができること」で褒められたくありませんか?

欠けている自分の心を満たすためにそうやって仕事を背負うくらいなら、
一旦持っている仕事を手放して。

がむしゃらに動いているうちは、
自分の本来業務と、いつの間にか背負い込んだ仕事の見分けがつきません。
少し立ち止まって、身の回りのタスクを洗い出して、自分がやるべき仕事と
「誰かのための仕事」少し整理してみましょうよ。

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