一般社団法人  ことばの診療所

頑張り屋さんとは

頑張ることが一番大事だと思っていて、時々自分のキャパを超えてまで頑張ってしまう。
根は真面目、な人を私は「頑張り屋さん」と定義しています。

「社畜」なんてことばもありますが、自分を大事にしていない感じがして嫌なんですよね。
あなた自身も大事にしてほしいので、さん付けされている「頑張り屋さん」ということばを採用しています。

自分が頑張り屋さんだとわかっている人、無自覚な頑張り屋さんいろんな人がいます。
今日は頑張り屋さんについて書いてみましょう。

頑張り屋さんには2タイプいて。

1)自己啓発、自己分析、セミナー、講座、己を高める何かが好き。

そうやって自分を磨き続けることで初めて自分の存在意義が生まれる。
私が足りないからうまくいかないんだ。もっと頑張らなきゃ
いま忙しいけど今これを学ばなきゃとムチ打つタイプ。
(資格取得に燃える方も要注意)

2)他人のためなら自分のエネルギーも時間も割くよ。

後輩が大変そうだから自分が残業するし、イヤなお客さんの相手は全部自分がする。
だって私が我慢すればうまくいくでしょう、な自己犠牲タイプ。
(結構、長女に多い)

 

いろんな頑張り屋さんの話を聞いてきましたが、大きくはこの2タイプに分かれてます。

 

残念ながら、このまま進むとどっちもしんどくなります。

何のためにやっているんだろう?って道が見えなくなったり
もっと本当にやりたいことを見つける余裕がなくなったり
自分の時間を作れないから彼氏が去ったり、
所属している組織ではあなたでなきゃいけない仕事ができないから、いいように使われて疲弊していく。

 

どうして、頑張り屋さんになってしまうかというと、

褒められないと自分の立ち位置が分からない。
認められて初めてここにいいんだって思えるから。

だから高め続けるし、誰かの肩代わりをし続ける。

そうやって自分の居場所をなんとか作ろうとしているんですよね。

あなたが常にハッピーで元気ならいいです。
でもそれが染みついてしまうと自分がつかれているとき、
自分の心がもう限界と悲鳴を上げていても気づかずに、
他人から認められることに必死になってすり減っていってしまう。

負の連鎖です。
なんにも変わりません。

 

もし頑張り屋さんが自分に「私頑張ったね!おめでとう!」っていっぱい言えれば。

この講座、今受けなくてもいいな。
この仕事、私が代わらなくてもいいな
私もっと自分の時間作りたいな

って取捨選択ができるようになります。

あなたが大切にしたいものにもっともっと時間をさけるようになりますし、
大事なものがわからない人はそれを探す時間が作れます。

 

まずは、このサイトに辿り着いて「頑張り屋さん」について知ろうと思った自分に、
「おめでとう」と言ってあげてください。
だって何かしら(時には無意識的に)課題を感じていて変わろうと思ったからこそ、
大事な時間を使ってここを読んでいるんです。

別に今のままでいいなんて思っていたら、わざわざ読みません。

「おめでとう」のハードルはそれくらい低くていいんです。
頑張り屋さんの特徴として、褒められることにすごく慣れていなくって
120%の行動をしないと褒められるに値しないって思うことが多いので。

 

私はそんな頑張り屋さんのあなたが変わるきっかけとして「おめでとう」をたくさん言いたいし、
あなたが自分にも「おめでとう」を言えるようにヒントや視点をたくさんお渡しします♪

「ことばのフラワーシャワーセッション」はそんな頑張り屋さんたちに向けたセッションでもあります。

 

一般社団法人ことばの診療所 代表 村田

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