一般社団法人  ことばの診療所

それはあなたのためのアドバイスなの?

こんにちは、一般社団法人ことばの診療所 村田です。
「法人代表ですー」と名乗っていろんな所行っていると、いろんな人に出会います。

名刺交換して、話しているうちに
・それこうしなきゃダメだよ、
・もっとこうしたらいいんじゃないの
・え、別のことしたら

と言ってくる方とかね。

他人からのアドバイスって貴重で有り難いものだと思っていました。
いや、いまでも思ってますけど、全てのアドバイスに対してはそう思う必要はないなって感じていて。

私が大事にしている
「自分におめでとう!って言える人を増やしたい」
「『おめでとう』『ありがとう』のことばのフラワーシャワーを掛け合いたい」
って話した途端、人によってすごく反応が変わるんです。

平べったく2極化すると
「それいいね!」ってキラキラ目をかがやかせて同意してくれる人と
「ふーんよくわかんない…」って終わる人と。

で、アドバイスしてくる人の中には
「まあ、君の言っていることよくわかんないけど、こうしなきゃダメだよ、」
ってタイプの方も時々います。
ご本人の経験がいろいろあってそう教えてくれているのでしょう。

ただこのパターンだと。
私の理想とするビジョン(目的地)を一緒に見ないまま、
なんとなく「あっちの方角が正しいからあっち行ったら」的に
アドバイスされているようなものだと思ってます。

その方のいう「あっち」が私に合うかは別の話で。
「よくわからない」って言うからには、
私が目指している目的地を目指している人をほかに知らないんでしょう。
ということは「あっち」に私がワクワクできる環境があるかは未知数で。

どうせ道がわからないなら、「それいいね!それを達成するには××したら?」って言ってくれる人と歩きたい。
だからこそ、一緒に同じ方角を見れるかってすごく大切なことなんだなって感じる今日この頃。

#ぽろぽろぽちっと
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