一般社団法人  ことばの診療所

自分探しにはモレスキンポケットサイズが一番!【1】

こんにちは、一般社団法人ことばの診療所 村田です。

7年間ポケットサイズのモレスキンを使うことで、
私は気持ちの整理をして、様々な一歩を踏み出せるようになってきました。
26歳で1社目から転職しましたが、その時「自分は何者でもない」と思っていましたし、
28歳で会社員辞めてから法人を設立するなんて夢のまた夢でした。
前記事:自分探しにはモレスキンポケットサイズが一番!【0】

ポケットサイズとは9×14センチのその名の通り携帯しやすい大きさ。
スマホと大体一緒のサイズです。ノートでいうとA6サイズが一番近いですね。
私は黒表紙を使うことが多いです。たまーに黄色も使うけど結局黒に戻って来ます。

そんな使い続けたからこそわかるポケットサイズのモレスキン、メリット1

メリット1)いつでも書ける

日記は夜しか書かない。

「気持ちの整理や毎日の記録に日記を書こう!」と思ったことがある方もいると思います。

ただ、日記っていつ書くかって、夜帰ってきてから寝る前に一日のことを思い出して書くものなんですよね。
そしていざ書くときには、今日なにが起こったから振り返らなきゃいけないからその時の感情を思い返すんです。

学生の時や定時上がりの会社等、気持ちに余裕があって夜を迎えられるなら
それでもいいんですけど、なかなかそうもいかず。
特に多忙な時は帰ってきて仕事のことを思い出すのもイヤなんです。
会社出た瞬間にもう何もかも忘れて
「うちでは楽しくゲームだけしていたい!」ってなっていました。
結果何とか机の前にたどりついて日記を開いても、
「もー書きたくない!」って気持ちから「大変だった」だけが続き、結局書かないことに…。

そんな私だからこそ、
感情が芽生えたその時に、心を整理したいなと思ったその時に書ける
のはすごく大きかったんです。

 ・お客さんとやり取りをして、おやっと思った瞬間
 ・先輩から何か言われてうれしかった瞬間
 ・失敗して落ち込んだ瞬間

なにか感じた時には、モレスキンを書いて気持ちの整理をするようにしていました。

どこでも持ち歩ける

ポケットサイズにこだわった理由がここにあります。
例えばランチタイム、例えば営業先、スマホとほぼ一緒のサイズなので気軽にカバンに入れられるんです。
ラージサイズ(13×21cm)もあるのですが、やっぱりちょっと大きくて。
営業なのでランチタイムも自分の裁量で調整できたため、
ちょっとお弁当買いに外に出る時もランチバックに忍ばせてメモ取れるようにしていました。

仕事が忙しくてデスク上でメモ取る暇ない時は、ランチタイム利用がおススメ。
料理が運ばれてくるちょっとの間に、何が起こったか書き出します。
午前中一旦気持ちの整理しておくと、どんなにしょんぼりすることがあっても、
午後「これから頑張ろう!」って切り替えが聞くようになります。

あと裏技として、トイレで書くっていうのもやっていました。
一時期、ランチはみんな一緒に出掛けるのが当たり前、
ノートを広げて書いていると「何書いているの?」と言われるチームに入ってしまったことがあって…。
(結構この環境自体しんどかった…)
まああんまり長居できないから箇条書きになってしまうんですけどね。
それでも、夜全てを思い出すよりは全然気持ちが楽になりました。

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