一般社団法人  ことばの診療所

セッションスタンスについて

当ページでは
あなた自身に思いきり「おめでとう」を言う90分「ことばのフラワーシャワーセッション」
の性質/スタンスについて、お話しします。

なぜ「おめでとう」を主軸にしているか

様々な女性とお話しする中で、
・自分は何も頑張っていない。
・周りから言われる普通に合わせなきゃいけない。
・褒めるところなにもない

と自分自身を縛っている方もいらっしゃいました。
特にその傾向は女性に多くて。

例えば、会社員だと
◆後輩が仕事を抱え込みそうだから、と月曜の午前中から今日の残業が確定している人。
◆「電話番やっているから、先に食べに行きなよ」って周りに声かけて。13時半過ぎて、みんなが昼から戻る頃に「お昼行ってきまーす」って出ていく予定の人。
◆上司が週明けからため息ついているから、「何か手伝いましょうか?」って真っ先に声をかけて仕事を背負ってしまう人。

私から見たら十二分にキラキラですごいなって所を持っている方が「私が頑張らなきゃ」とか「私にはこれしかできないから」とか「私が我慢すればすべてうまくいくの」とか、どこか悲壮感を持ってがんばってしまっているのがすごくもったいなかったんです。

しかも先輩や上司から褒めてもらえないから、自分は頑張っていない、とさらに負のスパイラルに入ってしまうことが多く。
「××すごいですね」と言っても、「でも私なんか…」と否定してしまって。まるで使い捨ての駒のように自分を捉えている子もいました。「もう疲れた、でも転職しようにもこんな私採用してくれないだろう」とぐるぐるしている子もいました。

結果、あまり彼氏を大事にできてなかったり、自分がやりたいことが分からなくなってしまったり、家に帰って疲れて寝るだけに。

「みんなが頑張れる環境を作るのが私の幸せ、心の栄養。」的に無償の愛を持つ聖母さんなら全然いいんです。ただ、自分が認めてもらえる居場所を作るために疲弊していくのは本当にもったいない。

だからこそ、周りから評価されるために自己犠牲に走るのではなくて、「私がやりたいからやるの」「誰にも褒められなくても私の頑張りは私が認められるから問題ないの」って、自分は頑張っているんだって、胸を張れる人を増やしたくって。
そのために、あなた自身に「おめでとう」というコンセプトで、もっと「おめでとう!」と自分自身をねぎらい祝福できる人が増えるようセッションをしています。

フラワーシャワーとは、結婚式でかけられるたくさんの花びらのこと。「おめでとう!」とたくさんあなたにことばをかける様子をイメージして名づけました。ことばだけではなく、村田からフラワーシャワーをおかけしたり、ご自身でかけて頂いたり、目で色を楽しむ体感部分も大切にしています。

 

※こんな感じでおかけしています。

大人だから褒められない、のではなく、大人でも自分を褒めていいんです。最初は「私褒めるところない」と言っていた方もセッション後半には「どれを褒めようかな?」と笑顔になっていますよ。

対象としている方

□自分自身をもっと応援したい、応援する方法を知りたい方。
□私の人生このままでいいの?と思いながら現状を変えるのが怖くてなかなか進めない方。
□自分を色んな視点から見てもらい意見が欲しい方。
□「おめでとう」と言いたいけど、自分を褒めるポイントが分からない。
□ゆっくり1週間を振り返って、進む道を確認したい方。
□自分は頑張り屋さんだと気付いていて、でもそれにしんどさも感じている方。

変わりたい、でも方法が分からない。それでも模索している方。
この時点で既に「一歩を踏み出そうとしていること、おめでとう!」と言いたくなる方です。
こういった方に「おめでとう」とあなた自身を褒める見方をたくさんお伝えしています。

このセッションの肝はどれだけ私が心から「おめでとう」とお伝えできるかだと思っています。
私自身が誠実に在るために、これは無理しているな、おめでたくないな、と思ったら「おめでとう」とは言いません。
やっぱりお世辞で言ったら伝わりますし、なにより楽しい時間をお互いに過ごせません。

ただどんなに小さなステップでもあなた自身が前に進もうとしたり、変わろうとしていたら「おめでとう」とお伝えします。

逆に、他人から褒められることで自尊心を100%満たそうとしている方はお断りしています。
「なんでもいい認めてほしい」「もっともっと褒めてください」というタイプですね。
それでは、誰かに褒められなければ前に進めなくなってしまいますし、それは自立とは言わないからです。

自己肯定できない、でもそんな自分を変えたい。だからそのヒントを知りたい。そしてたくさん自分に「おめでとう」と言いたい!
その一歩を踏み出そうという方、お待ちしています。

※あなたが自分自身に「おめでとう」と言えるように。

なぜ女性限定なのか

当セッションは女性として生きてきた方限定にしています。
私自身が女性として30年生きてきたことで、会社や組織で感じることがたくさんありました。

女性だからこそ直面する「20代後半になったら彼氏がいて当然でしょ」「早く子供を」というたくさんの押しつけ。
こう生きるのが「普通」じゃないの?という生きづらさ。
「女性なのに料理できないなんて」「女性特有の感性を~」「女性は気配りができて当然だから~」と性別でひとくくりに扱われてしまう寂しさ。
キャリアと結婚、女性としての生き方のはざまに置かれて。

あなたが気付かなかったとしても1日1日そういった大変さや、葛藤、生きづらさを乗り越えて、考えてきているんです。
村田が生きて考えてきたこと、また友人たちが直面したこと、対応してきたことを通じていろんなことがあるのを知っているので、それを踏まえて「おめでとう」と言っています。

男性のお話を聞くこともありますが、どうしても男性特有の困難や生きづらさは理解できても、柔軟な姿勢で「こういう見方があるのでは?」「こうしたらいいんじゃないか」とお話しするのが女性と比べて難しくなります。男性として生きたことがないので。

そのため、最大限私の経験や知識を活かし「おめでとう」のフラワーシャワーをおかけするためにも、対象は女性として生きてきた方限定とさせて頂いています。

 

もし興味をお持ちいただいた方は、
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でお待ちしています。

一般社団法人ことばの診療所 代表
おめでとうソムリエ
村田 悠

村田のプロフィール

一般社団法人ことばの診療所 代表/おめでとうソムリエ

どうしても一歩を踏み出せなかったときに毎日「おめでとう」を自分に3か月言い続けることで、1ヶ月に平均120個の「おめでとう」と25個の新チャレンジができるようになった経験を持つ。
~「おめでとう」を記録することで「いつかやりたい、でも無理そう…」から「私ならできる、いまやろう!」に変われる~ 「ことばのフラワーシャワーセッション」を主催。
「相手を思って色々と考えてくれるのが本当によく伝わります。」「新しい視点を提示してくれるので『じゃあ、私はどうなんだろう?』と落ち着いて考えることができた。」と評価頂いています。